私は師範です!  とか

僕は子供の頃、特待生になった!  とか

私は何段だった!  なんて

よく聞きますが、、、

実は

書道の流派や団体によって

段位や特待生の審査基準が違います。

様々な書道団体が独自に認定した資格ですので、

団体によってレベルが異なります。

レベルという表現は良くないですね(・_・;

団体によって好みが違うので

比べられません!!!

書道は芸術分野でして、書道の段位は公的な資格ではありません。

※小学校・中学校での書道は「書写」といって、国語の科目に入ります。
小学校で書写を教えるためには、小学校の教員免許が必要です。
中学校で書写を教えるためには、「中学国語」の教員免許が必要です。

書写ならある。

書写の公的資格には
一般財団法人 日本書写技能検定協会が主催している
「毛筆書写検定」「硬筆書写検定」があります。

履歴書に記入したいなどとお考えでしたら
漢検や算検などのように
受けてみると良いかもしれませんね。
高校・大学受験の際に優遇される事もあるそうです。

 

 

書道教室JINでは
書泉の支部と日本書学館の支部があり
書泉では特待生を小・中学生で取得する事が
難しい設定になっています。
そんな設定のなか、
特待生を取る事を目標に頑張っている生徒さんが
2名おられます。
目標に向かって絶対に取得する!
という強い気持ちがなければ
小学生〜高校まで習い事を続けるという事は
中々真似できる事ではないです。
日本書学館ではその目標は持てなく
他の団体よりも段級が低い
と感じている子が多いです。
日本書学館の生徒さん達には
好きだった
楽しかった
という気持ちを
忘れないで欲しいなと思います!
(段級取得証明となる認定証は発行できます)
その子に合った続け方、どのようにしていったら良いか。など。
出来る限りサポートさせていただきたいなと思っております。